大阪府議会議員 かじき一彦 公明党

春3月 旅立ちの季節 その2

3月3日(火) 雨

 大阪府立東淀川高校の卒業証書授与式に出席しました。69期生266人が巣立っていきました。(写真)

 校長先生は「全力を尽くす」「天命を待つ」の2つの言葉を通し、全力を尽くすことで新たな可能性が開かれる、努力した結果がうまくいかなかったとしても決して腐らない、と卒業生を励ましていました。

 卒業生の答辞は3人が登壇、それぞれの高校生活を振り返っていました。体育大会の応援団に参加したことの喜び、しなかったことへの後悔、支えてくれた家族への感謝、聞いていてそれぞれの場面が目に浮かんできました。

 クラスごとの退場の際、担任教員は卒業生をハイタッチやグータッチで見送り、その後から担任団が退場していきました。初めて見る光景でしたが、卒業生と教員の信頼関係が垣間見えました。

 最後に保護者向けに高校生活3年間を振り返るスライドショーがありました。様々な学校行事を大いに楽しむ生徒たちの元気な姿にあふれていました。

 皆さんの前途が洋々たるものであることを願っています。


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