大阪府議会議員 かじき一彦 公明党

ギャンブル依存症対策の勉強会を開催

4月6日(水) 晴れ

 (公社)ギャンブル依存症問題を考える会の田中紀子代表理事に講師を依頼し、我が会派で勉強会を開きました。(写真1、2)
 2月定例会で統合型リゾート(IR)の大阪誘致に向けた諸議案を府議会で可決しました。府民文化常任委員会での採決時に(仮称)大阪依存症センターをIR開業前に設置することなどを求める付帯決議を採択したこともあり、依存症対策は避けて通れません。

 田中代表理事には東京よりオンラインで参加いただき、同会がかかわってきた事例の紹介や、コロナ禍で手軽に楽しめるオンラインでのギャンブルが増えている現象などお話しいただきました。

 対策として、若い世代に対しての依存症の啓発や家族への働きかけを増やすことなどを挙げられました。特に、行政や医療機関などとチームを組んだ支援体制づくりが必要だと強調されていました。大阪府での取り組みに生かしていきたいと考えています。

写真1

写真2